2010年12月8日水曜日

中島健太展+ムサ美基礎デザイン展示


友人の中島健太君の個展を見てきました。
色味が豊さとゆったりと心地良い描写が好きです。最近は写真と見間違える程に描き込まれた写実画が多いですが、絵画らしい筆触のある彼の作品を見ると落ち着きます。驚くくらいリアルな作品も好きですが、やはりどこかに人間が描いたという温かみが感じられることは大切だと思います。そして、モデルさんのイメージを魅力的に引き出すセンスは流石だと思いました。今後も彼の活躍が楽しみです☆



続いてかつての教え子の展示も見て来ました。
ムサ美の基礎デザイン科、とてもフレキシブルなデザインをしていると思いました。この展示では、輪ゴムと竹定規から新たな使い方を見つけ出す、発想するというテーマで展示が行われていました。例えば、手すりに無意識だけど傘をかけてしまう。そんなことってありませんか?今回の企画は、そんなRe-Designをしているということなんです。

↑の作品は竹定規の視覚的イメージを時計に流用するというデザイン。ハカルことに共通性を見出し洒落た発展を遂げています。お洒落なのでアトリエにひとつ欲しいものです。田中君、私に下さい(笑)下のものは、実はアクリルの定規なんです。ぱっと見は普通に竹定規かと思ってしまいますよね?ユニークな見せ方で伝統を受け継ぐような印象の作品です。



四角いゴムバンドは、角が立っているので止めたものを外す時につまみやすいんだそうです。新鮮な視覚イメージと機能美のデザインですね。モニターの時計は、ゴムバンドを弾いた時の音が秒針の音に置き換えられているんです。見た目もカワイイですが、こんな時計があっても楽しいですよね。

今日は、絵画からデザインまで充実した楽しみ方が出来ました。明日から私自身も皆様により良い作品をお見せできるよう頑張ろうと思います。

2010年12月2日木曜日

10/12/02


絵画教室の仕事から帰宅すると、井上箔山堂さんから額が届いていました。今回は、掛け軸をイメージした装飾に椿を描いています。額装された作品を見ていつも感じることなのですが、絵を裸で見ていた時とは、まるで違った印象に映るので不思議なものです。
そしてこの瞬間、額職人との間に新しい世界が生まれるように思うのです。私は、そのコラボレートされた世界を見るのが好きです。

2010年11月26日金曜日

今泉尚樹展






描画研究室の先輩である今泉さんの個展を見て来ました。車で片道2時間半、守谷までのロングドライブです。

個展会場は、歴史ある旧家の蔵をリフォームした趣きある会場。
作品は、季節の花々や風景を岩絵具とアクリル絵具などを併用して描かれたミクストメディアです。思い入れと丁寧な作画がとても印象的でした。今日は癒されました〜☆


帰りに柏で今泉さんお勧めのラーメン屋さんで味噌ラーメンを頂きました。

■茶房 かやの木
http://hwm7.gyao.ne.jp/komari9698/index.html

■らーめん 「夢館」
http://www.yumeyakata.jp/

2010年11月12日金曜日

青山マデ


ここのところは、芸術の秋を満喫していました。
多摩美、ムサ美の芸術祭に始まり、下北沢でのFUTTONGのライヴと演劇「いつかの森」。隅田川名所物語も見たなぁ。。

更には野地美樹子展に手塚雄二展、ネイチャーセンス展、とりあえず本人が忘れないように日記に記してみる。とにかく最近は、やたらとアート三昧だったのである。

そして、インプットからアウトプット。
今日は夏前から注文を受けていた作品が完成したので、南青山まで納品して来ました。
明日からは寝かせてあった作品をやろうか。。今夜は、少しほっとしたカンジです。

2010年10月23日土曜日

10/10/23


かなり久々の更新です。ここのところ、だいぶバタついていました。打ち合わせ等も含め外出する用事がとても多かったんです。

なので、今日は休日らしく過ごしました。
思い付きですが、小学生以来?に深大寺へ行ってみました。ランチは、やはり名物の「深大寺そば」です。深大寺ビールなるものまでありましたよ。地ビールらしいコクのある味わいが良かったです☆

2010年10月4日月曜日

10/10/04


ここのところ、Macでの仕事が続いてます。普段、絵画作品を含む静止画に触れる機会が殆どなのですが、今日はimovieを使ってムービー制作です。誰でも手軽にエフェクトやトランジションを使用してオリジナルムービーが作成できるんです。最終的にDVD化をして市販のプレイヤーで再生して楽しむことも可能です。始めは少し勉強しながら進めていくカンジですが、編集が慣れてくると結構おもしろいものですね。

しっかりマスターしたら、作品スライドショーのDVDを制作してみたいなと思っています。Macを使い始めて2年近いですが、改めて便利だなと感じました☆

2010年10月3日日曜日

新作と今日のこと




M10号
パネル・岩絵具
2010年

初めて妹をモデルに描いてみました。より西洋的でありながら、日本画の魅力を失わない描写で描いていきたいのですが、未だに結構難しいです。あれもこれもという理想をカタチにするのは簡単なことではないですよね。ただ、その時できる最大の取り組みによって、納得いく絵を描いていきたいと心掛けています。

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夕方から松坂屋さんの「波濤の会」に行ってきました。その後、中島先生の誕生会へ。久々に研究室のメンバーや画商さんに会ったのですが、なんか緊張しますね〜。シーデポとはまた違った空気です。

2010年9月28日火曜日

見本帖


神田にある見本帖(紙屋さん)に紙を受け取りに行きました。
そこでかつての教え子にバッタリ。と言っても、販売員の方とクロッキー帳を片手に話し込んでいる最中だったので、話しかけられませんでした。向こうは隣で会計する私に気付いてなかったと思うんですが、一生懸命にスタッフの方に質問したりしている様が微笑ましかったです。なんだか、ちょっとした参観日の父兄の気分でしたね。

今日はそれから帰宅して制作でした。ふぅ。。
ではでは、おやすみなさい。

■見本帖 本店
http://www.takeo.co.jp/site/shop/central/index.html

2010年9月26日日曜日

10/09/26


膠染みがかなり久々に出来ました。。もう随分できたこともなかったので、残念です。膠を練る時の配合や水気の多い仕事をする時は要注意です。未だ日本画の画材には振り回されますね。

ここまでそれに拘りたいのは、この材質感が気に入っているからなんですよね。マットで落ち着いた壁画のような質がいい。けれど、一通りの画材に触れてきましたが一番面倒が多い画材です。もっと楽に使いこなせる日が来て欲しいものです。

それと話は変わりますが、「波濤の会」用の絵が額装されて井上さんから届きました。今回は、金の薄いフチが付いて、更に上品な仕上がりです。額の完成度が高いと作家にとって、いい意味でのプレッシャーがかかります。今後も全力で描いていこうと思います。

http://www.hakusandou.com

2010年9月24日金曜日

C-DEPOT 海ヲ渡ル

先程、上海の展覧会に出品する作品を発送してきました。C-DEPOTは遂に海を渡ります☆
初回のアートガーデン川崎での展示から考えると大きく成長を遂げたと思います。多くのメンバーの力あってこそなんでしょうね。そして、代表である金丸悠児氏の絶え間ない努力の結晶のようにも思えます。友人として彼に敬意を感じてなりません。また、このような友人がいることにとても感謝しています。

とういことで、上海展のお知らせです。流石に「お願いします」とは言えませんが、ひとつのニュースとして告知させて頂きます。

展覧会名:EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅
会期:2010年10月10日(日)~31(日)
時間:11:00~18:00
会場:Shun Art Gallery
Website:http://www.shunartdesign.com/

[参加メンバー] 25組
青木伸介 青山健一 ebc 大竹美佳 金丸悠児 河田聖友
久世祥三+坂本茉里子 佐野絢子+鈴木太朗 島名毅
下田冬子 末宗美香子 杉山治 滝口浩史 田部井勝
名古屋剛志 早川貴泰 藤田絵夢 藤田芽衣 真壁友
松田亜希子 丸山祐介 門田奈々 安岡亜蘭 八田大輔 Riyo

2010年9月11日土曜日

波濤の会


ここ数日、日中は打ち合わせ続きで下地作業くらいしか出来てなくて、ちょっとマズイかも。。でも、明日も立川まで壁画のお仕事で打ち合わせです。

それはいいとしてです、今日は「波濤の会」についてお知らせです。以前にも少し触れましたが、中島研究室の学生、OB,OGの展覧会です。さっき作品情報を提出したんですが、まだ描き上がってません。。額屋さんにも額の依頼したのに、絵を渡せてません。。

ここで一回、スケジュール調整しないとですね。今月もやることが沢山詰まってます。。
つーか、気合いだな!仕上げんぞっ!!

2010年9月10日金曜日

ぶろぶろぶろぐ@Tokyo


私は、美大受験の予備校で9年ほど講師をしていたことがあります。この夏休み、教え子の一人がロンドンから帰国しています。今夜は、近所に住んでいる教え子を含め、三人で一杯やってきました。

場所は、半ば行着けともなっている渋谷の「葱や平吉」。
久々の再会で、酒が随分と進みました。二人とも相変わらずの砕けっぷりでしたが、デザイナーに向かって成長している様がとても頼もしかったです。美術の道を志し始めた頃は、右も左も分からず只々ひたむきでいたことが思い出されます。また、自分も講師として彼らを不器用ながらも全力でサポートしてきました。あれは、先生と生徒でありながら、「戦友」という言葉がピッタリだったと思います。
あの頃はずっと、美術の勉強も遊びも、いつも皆で過ごしていたんですよね。。授業の後、展覧会やドライブに行ったり、ご飯もしょっちゅうです。芸大受験は、やむを得ず浪人することも多いので二人とも長い付き合いです。なんだか未だにファミリーみたいです。

その彼らが、社会に出て羽ばたく日がとても楽しみです。そして、多くの人に喜ばれるデザイナーになって欲しいですね。

■葱や平吉
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100118.html

2010年9月8日水曜日

10/09/08


午後から青山に数点の作品を納品し、帰りの渋谷のウエマツさんで画材を調達してきました。帰宅してからは、色紙制作や作品の下地作りです。

今日は、気に入った色紙が出来ました。割と色紙は、楽しいので好きかも。普段から頭の中に溜め込んでいたイメージを気軽にカタチにできる、それがいいのがもしれません。色紙制作に関しては、多くの場合に日本画の制作ではなく、アクリル絵具で描いています。自分の場合、アクリルは割と衝動的に手を出していけるところが好きです。それらが、日本画制作の新しいバリエーションを生み出していくことに繋がっています。

2010年9月6日月曜日

LA MAISON DU CHOCOLAT


マカロンを予備校時代からの親友に頂きました☆
とても上品で口溶けのなめらかなマカロンです。こんなにクオリティの高いものはそんなにないと思います。聞いた話だと日本で一番高いチョコレートを売ってるお店のものなんだそうです。確かにHP見たらハンパなく高いです!なんでも極めればキリがなさそうですよね。
でも、一度は食べてみたいですねー。

それとオススメ日本酒とまぐろの刺身、手作りお稲荷さんも頂きました。なんでも日頃お世話になっているお礼だとか。って、私の方が確実にお世話されているような。。(苦笑)
お稲荷さん、美味しかったです☆ また、作ってね〜。

とにかく私のお兄さん的存在であり、良き親友なのです。

LA MAISON DU CHOCOLAT PARIS
https://www.lamaisonduchocolat.co.jp

2010年9月5日日曜日

10/09/05


華ノ詩

F4号
パネル・岩絵具
2010年

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もうすぐ完成と言いつつ、やっと完成です。今回は、いつもより少し落ち着いた色味にしてみました。来週、青山の画商さんのところに届けて来ようと思います。今日は、ヘトヘトなので床に就くことにします。おやすみなさいませー☆

2010年9月4日土曜日

職人のアトリエ



午後から逗子にある額屋さん、井上箔山堂さんの工房に行って来ました。以前からお招き頂いていたのですが、怒濤の個展ラッシュも一段落してやっと伺うことができたのです。
工房は緑に囲まれ、のんびりとしたところにあります。時計職人の話ではないですが、静かで穏やかな場所にいて、初めて仕事に集中できるのでしょうね。





工房の壁には、幾つもの制作中の額が並び、丁寧な仕事が施されていました。私も物作りをする者として、興味津々です。掛けられた額の中には、私の作品入りの額もありましたよ☆ 実はこの黒出目金、井上さんのコレクションのひとつです。(コレクションに加えて頂き、ありがとうございます!)細い金のフチが緊張感と上品さを漂わせていてカッコイイです。

初めて井上さんの作品を見た時から「上質な仕事ぶり」を感じていましたが、改めてスゴイ職人さんだと思います。その制作過程を肌で感じて一層に。そして、精度、構想、材料に渡り一流だなと。。これが何十年も積み重ねて来た魅力であり、品格というものなんでしょうね、きっと。今日は、額の話だけでなく沢山のお話を伺い、とても有意義な一日となったように思います。




井上 和好さん。巨匠の風格があります☆ 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

■井上箔山堂
http://www.hakusandou.com

2010年9月1日水曜日

Neon Genesis EVANGELION


制作の合間に本屋さんへ行きました。毎週火曜と言えば、「エヴァンゲリオン クロニクル」がささやかな楽しみとなっております☆(毎度のことながら、日付が変わってしまってます。すみません。。) 

エヴァンゲリオンは、アニメファンならずとも日本中を巻き込み社会現象となった90年代を代表するアニメ作品です。未だエヴァは、ガンダムに並び根強い人気を誇っています。それだけで好きというのではありませんが、今でもついグッズを見ると手が出てしまいますね。ストーリーにおける心理描写が個人的に興味深いのですが、最初はキャラクターデザインに興味を持ったんです。

今週の表紙になった「綾波レイ」。私が高校生であったその当時、そのキャラクターデザインに惹かれました。作品全体のキャラクターに言えることですが、甘過ぎず写実的過ぎないニュアンスが良かったんだと思います。そして、綾波レイのミステリアスで中性的なイメージがとにかく好きで。。 って、真面目に語ってますが、超カワイイーッ!!そんな訳で買ってしまったという訳なんですね☆

2010年8月31日火曜日

10/08/31


フィットで青砥まで出掛けました。父親が、今日から絵を展示してるんです。最近、サークルで絵を始めたので、そのグループ展です。父は「頑張ってる感」で勝負ってカンジでした。ちょっと微笑ましいですね〜、不器用ながらも一生懸命で。他の方の作品も、一生懸命。いくつになっても、そうでありたいですね。それが生きることなのかも。

その後、金開堂さんに寄り道。絵具屋さんです。
そこで粒子の荒い朱をいくつか買いました。日本画らしいマチエール(絵肌)を出すのに便利なので、好んで使っています。それと長らくお待たせしている、注文作品用の桜色。「蛇の目」と「桜」の絵に使ってみたいなと思っています。完成は、もうすぐです☆

添付は部分画像なので、完成したら全体図を公開しますね〜。

2010年8月29日日曜日

木村カエラ


今日(正確には昨日)は、制作を少しにして横浜までドライブに行ってきました☆
個展続きだったので、休日ってカンジです。あまり道の進みは良くなかったですが、楽しかったです。

というのは、木村カエラの『5years』を聞いてドライブできたからかな。私は、あまり歌詞カードを見ないので、歌詞が言葉遊びっぽい曲が入っていたりすると好きなカンジです。彼女の曲は、バリエーションもあるし、とにかく音楽を楽しんでいると思う。(ベストアルバムってのもあるんでしょうけど。。)作風を決め付けるカンジもなくて、ユニークで伸び伸びしていると思うんです。自分も絵を描いていて、スタイルを決め付けてしまうより、その時やりたい旬を大切にしたいからフィーリングが合うのかもしれないです。

初回盤だったので、ディスク2でジュディマリのHappy?がカバーされていてスゴイ懐かしかったです。あの頃は、よく聞いたなぁ。。

明日は、絵がグッと進みそうな予感です☆

2010年8月28日土曜日

10/08/28


来月下旬からスタートする松坂屋の「波濤の会」に久々の出品します。これは中島千波研究室の出身者が主にメンバー構成をしている会です。私は、確か初回のみ出品していたと思います。これまでshinpa!も波濤もあまり出品して来ませんでしたが、それには個人的な理由があるのです。

今回は、そのあたりについて少しお話しようかなと。
私は、大学院まで中島千波先生にお世話になりました。随分と影響も受け、今でも敬愛しています。だから、卒業後は自分の力でなるべくやっていこうと思ったんです。ここまでお世話になったのだし、一人前として羽ばたくべきだと考えました。(ホントは未だに未熟者なのですが。。)そして、しっかりと社会で活躍できるようになることが、先生への恩返しだと思いやって来た訳なのです。

ただ今回の出品を決めたのは、少し先生の気持ちも分かるようになったからです。いや、勝手にそう思ってるだけかもしれませんが。。私も生徒を持っていた、また生徒さんが今もいるからそう思うのかもしれません。とうことで、いい作品が出品できるよう頑張ります☆

2010年8月24日火曜日

10/08/24


Book worm

M10号
パネル・岩絵具
2010年

初めて描いたMサイズ作品。ここまで画家をやっていて初めてですw 背景が金箔で、図柄の反転したバージョンも只今制作中です☆

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前田寛治大賞展、見て来ました。先輩である津田やよいさん、友人の中島健太くん、山本大貴くんが出品していました。ノミネート形式のコンクールなのですが、どの作品も迫力のあるものばかり。100号サイズの大画面に全力でぶつけた思いは、鑑賞者にとても強く響きました。膨大な時間をかけて作品を描き上げている、そんな人の生命感がそこにはあるのだと思います。

最近は、大作を描く機会はあまり多くないので、自分にとって大きな衝撃でした。そして、自分も再びこのような大きな画面に全力を注いだ作品を描かなくてはならない、そんな気持ちになりました。理由がどこにあるのか分からなくても、「どうしても描くべき」と思い描いてしまうのが画家なんです。

山本くんに案内状を頂いたのですが、素敵な展覧会に招待して頂いて、ありがとうございました☆ 私も頑張ります!

2010年8月23日月曜日

10/08/23


「月ノ白」

F20号
パネル・箔・岩絵具
2010年

以前、描き途中をUPしましたが、こんなカンジになりました。下地のトーンはコクを出すためにかなり暗いところからスタートしてた訳ですねー。


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土日で伊勢丹松戸の会場に行って来ました。
ゆったりした広さの会場に30点程の作品が並びました。今日は、日曜とあって多くのお客様に作品を見て頂けて良かったです。また、貴重な意見なども頂くことができました。あと、2日間会期は続きますが、会場にお越し下さいました皆様、ありがとうございました☆

これまで会場で色々なお客様とお話をした中で、今日は絵を趣味でなされているお客様が多かったように思います。なので、とてもじっくり見て下さったのですが、少し恥ずかしかったですね。自分も学生時代に先輩の展示などで、そうして絵を見ていたことを思い出します。「舐めるように見るね」なんて言われたこともありましたね〜(笑)当時は日本画材に関して、分からないことばかりだったんです。やはり絵を上手に描けるようになりたいという時、その興味がそうさせるのでしょうね。今、社会人の方々に絵を教えていますが、「上手くなりたい」「もっとこう描きたい」と思う姿って素敵だと思います。

と言いつつ、私もまだまだこれからです。精進して参りたいと思います☆

2010年8月18日水曜日

名古屋剛志 作品展/伊勢丹松戸


渋谷西武さんでの個展が終わり間もないですが、明日。。いや、正確には今日から個展がスタートします☆この夏は、個展やC-DEPOTに大忙しです。

夕方、車を走らせ松戸の伊勢丹に追加作品を届けてきました。松戸は学生時代以来、久々です。私の大学は、入学して最初の1年間は取手校地まで通うので途中駅だったんです。当時は「往復4時間かけて行ったなぁ」と思い出してしまいました。まるで旅したね。。学校に着いただけで疲れていましたから。

今回の個展は、32点ほど出品しています。渋谷展ほどの大作はありませんが、30号サイズの作品も数点並びます。お近くにお住まいの方は、是非宜しくお願い致します☆ 会場には、土日にいる予定です。

2010年8月17日火曜日

10/08/18


渋谷西武展、約2週間でしたが先日終了いたしました〜☆暑い中、御来場下さいました皆様、心より感謝しております。ありがとうございました!今後も、より魅力ある作品で皆様に楽しんで頂けるよう頑張りたいと思います。

で、今日は展示会場の片付けをした後に作品撮影に出掛けたり、作品発送したり細々とした用事を済ませました。

そして、夜はささやかですが、私の楽しみの一つ「風呂屋」に行きました。大きな風呂が旅館に行かなくても味わえて大好きなんです☆ 今日は、一番近いお風呂屋さんがお休みだったので駅の近くまで。そこはお湯の温度が自分にはかなり熱いので、こうゆう日に行ってます。
ですが、今夜はあまりお客さんもいなかったので、蛇口をひねり水をドバドバ。少々自分好みの温度に調整。。(なんて自分勝手なんだ)
ですが、超が付くくらい気持ち良かったです!今まで全力疾走した疲れが溶け出すような気持ち良さ。イタリアに滞在していた時くらい、ホッとしました。もう体力的にも精神的にも限界だったんですよね。。

制作は、常に限界までやってきたつもりです。あまり描くのは早くないんですが、とにかく作品を気に入ってくれた方に、「その時出せる最大のクオリティで届けたい」と心掛けてやってきています。(なので、個展会場では疲労困憊していることが多い。。すみません)

その始まりは、学生時代にとある日本画巨匠の個展を見て感動したことがキッカケです。その先生は、とにかくどこまでも丁寧。小品にも全く手を抜かない、その仕事にとても感動したんです。「本当にいいものを作りたい」そんな気持ちが、描き手にはとてもよく伝わってきたことをよく覚えています。そうゆう真剣さは、人の心を打つんですよね。

きっとその先生は、私どころじゃない苦心の末に作品を生み出してるんでしょうね。そういう方は、その疲労をどうやって癒しているのか気になりますね。また、その原動力は単純に自分の中だけから生まれているんだろうか。。

いつかお話できる機会があったら聞いてみたいです。(実は、風呂屋仲間であることを密かに願うw)

2010年8月7日土曜日

名古屋剛志 日本画展/渋谷西武


こちらも実は、スタートを切っていて数日経過しています。
とにかく最近は、ハードスケジュール過ぎて倒れそうです。画家と言っても、ただ絵を描いている訳ではありません。事務的な仕事も以外と多く、会場に立ったり、打ち合わせに出向いたり色々とあるんですよね。言ってみれば、一人で会社をやってるみたいな感覚です。

今回の渋谷西武展では、飾り付けも画商さん達と一緒にやりました。徹夜明けだったので、疲労困憊状態です。ですが、充実したスケールの作品群が並んだと思います。懐かしい代表的な人物画を数点、新作の人物と花鳥で会場構成がされています。

久々の人物画制作でしたが、改めて人物はハードルが高いものだなと感じています。生半可な気持ちでは、上質なものなんて生み出せるはずがない。人が人をモチーフとした作品を見るわけです、常日頃から目にしてるだけあって描けばいいだけじゃないですよね。人物画に関して、自分の中で特に気合いも入るだけにシビアな気持ちになるものです。ですが、やっぱり挑戦して良かったと思います。

このようなチャンスを下さった渋谷西武さん、そして画商さんには感謝の気持ちを忘れてはならないと思います。また、本展では、新しい契機を発見した気がします。今後も人物は程よく織り交ぜたいとも思っています。

って、まだ終わってないのに勝手にまとめてしまいました(笑)会期は、最終日までまだ1週間ほどあります。皆様、宜しくお願い致します☆ 

■渋谷西武 美術画廊
http://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/020/dynamic/shop_details/ShopDetails?shop=S000000361

心とこころを結ぶグリーティングカード展etc.




またもや案内が遅れてしまいました。。一昨日から銀座のしらみず美術さんで2点ほど出品しています。超久々にアクリル画をやってみました。日本画とは違って、粒子の細かい絵具なので制作はスムースでした。今回は水の泡を描いてみたんですが、今後のバリエーションに加えていこうかなと思っています。

そして、昨日のワークショップの続き。子供達と一緒にアニメーション作りを体感し、共同制作による楽しみを知ったように思います。小学生が多く参加してくれたのですが、大人とは違って変に人目を気にしない発想が伸び伸びとしていますね。自分もかつては、そうだったのでしょうけど、私の堅くなった頭には良かったかも。。
また、アニメのコマ撮りを通して、動画としての面白さが実はストーリー以上に大きな存在だと知りました。動くってスゴイことなんです。その情報量たるや、こんなにも作品に表情を与えていたとは。。そのアクションによって、つまらなくも面白くもなるんです。今後のアニメーションへの視点が変わってきそうです。

まずはエヴァの劇場版「破」が、どんなアクションに対する意識を持っているのか検証してみたいですね。

2010年8月6日金曜日

ワークショップetc.


今日はシーデポ会場へ行き、メンバーの早川氏のワークショップのアシストをしてました。かなり良い経験になりました。

と話始めたにも関わらず、今日はヘトヘト。。明日にします。
今日は渋谷西武展のDM発送完了。って、会期スタートしてますが、皆さん案内遅れて申し訳ありません。連続する企画で体力も精神力も正直限界でして。。

とりあえず、今日は仕事にキリついたので寝まーす。

画像は渋谷西武展の出品作。

2010年7月31日土曜日

10/07/31


結局、今晩もこんな時間になってしまいました。昨日は殆ど寝なかったので、寝るつもりだったのですが。。会期まであと数日と思うと、無理してしまう。少し先が見えたので、今から爆睡モードです。気持ち良く眠れそうです。

2010年7月26日月曜日

C-DEPOT 2010


今年もいよいよExhibition C-DEPOTの夏がやってまいりました。このグループ展は、結成当初から参加してきましたが、今回で9回目の展示となります。振り返ると月日が経つのは、本当にあっという間ですね。

初回であった学生時代を思うと、「自分は一体、どうだったんだろうなぁ」と感慨にふけってしまいます。作品のプレゼンテーションや完成度も甘く、初々しかったようにも思えます。また、何よりも青臭くて現実が少しも見えていなかった気もしています。と言いつつ、未だに全てを理解して歩めている訳ではありませんが。。ホント色んな意味でもこれからですね。

今回のC-DEPOT 2010では、旅をテーマとした150号の大作を出品します。今までとは、作品の捉え方に変化があったように思います。それは、作品もまた人間同様に呼吸をしていると考えてもいいのではないかということです。詳しいことは、会場でお話しようと思います。作家のトークショーもあるそうなので。

絵画作品以外にも、立体作品やメディアアート、写真なども出品されますので興味のある方は是非お越し下さいませ☆

http://www.c-depot.org

2010年7月24日土曜日

八尾西武展リポート




報告が遅れましたが、無事に八尾西武さんでの個展を終えることが出来ました。
今回の個展は、全身全霊で準備した甲斐もあり、八尾のお客様方にも喜んで頂けたように思っております。御来場下さいました、お客様方に感謝しております。

また、八尾西武のスタッフの方々にも同様に感謝しております。とても明るく気持ちの良い方々ばかりで、大阪の滞在期間がとても心地良かったです。

そして、私をサポートして下さった画商さんには頭が上がらない思いです。本展では、作品面以外にも色々なお話を頂き、自分との向き合い方を改めて考える機会になったと思います。自分の未熟さの反省と未来に対する在り方を考えるチャンスだったと思います。20代の頃よりも30代になり先輩の言葉というものが、心に響くものになった気がします。

まだまだ、本当にこれからです。新たなる決意を胸に今後の活動も頑張っていきたいと思います。今後とも、皆様どうぞ応援を宜しくお願い致します☆

写真は会場風景。そして、3枚目は左から画廊スタッフさん、私、画商さん。本当にお世話になりました。

2010年7月13日火曜日

10/07/13


学生時代、よく人物画を描いていたのですが、もう長いことお休みしていました。

ですが、8/3からスタートする渋谷西武展のための人物制作をやっています。とても久々の人物画です。今回は、何人かのモデルさんをお願いしています。

当時から感じていたことですが、モデルさんと向き合う度にその存在の大きさを感じます。普段の生活の中では、その人を長時間に渡り見つめ続けるなんて機会はなかなかありません。モデル取材は、とても非日常的な状況の中にあるものだと思います。そんな中、見つめることで新しく見えてくるものがモデルさんごとにあると感じています。

例えば、「これまでこの人は一体、どんな時間を過ごして生きてきたのだろうか」とかイキイキした姿や瞳の表情に生命感を強く実感したり。。話しかけたりしながら取材を進めていれば、少しずつ性格が表れてきたりと。見えるものが多いほど、私は安堵するような気がします。

なぜ人物画を描きたいのかと言えば、人を理解したいのかもしれません。解らないから知りたいそんなところでしょうか。。時には、自分が持っていないものをそこに補いたい思いがあるようにも思いますね。。結果、絵に描かれた女性は、画家の感じた感情を籠める器となっているのでしょうね。

今夜は話過ました。夜書いたものは主観的になりがちです。自分のことを話すのは恥ずかしいものです。外国人のように少し気の利いた冗談でも言えるようになりたいものです。

2010年7月5日月曜日

Byo-Ga展


私も出品するByo-Ga展のDMが届きました。
この展示では、4号と15号の2点を出品します。夏らしく2点とも金魚をモチーフとしています。久々のデザイン科メンバーとの展示、楽しみです。

皆様、是非宜しくお願い致します。

2010年7月4日日曜日

10/07/04


あっという間に7月になってしまいました。月日が流れるのはホントに早いものです。画家として活動するようになり、一層そう感じるようになった気がします。

今日は、研究室の先輩にデザインを依頼した名刺が届きました☆
これまで使用していた透明フィルム印刷の名刺も結構インパクトがありましたが、今回お願いした名刺も新鮮で印象的です。

絵柄とフォント部分にチャコールグレーの箔押しが施してあるんです。高級感があって、とてもカッコイイ。素敵なデザインをしてくれた先輩には感謝しています。新しい気持ちで、八尾西武さんの個展が迎えられそうです。

画像は絵柄部分のイメージ。グレーの部分が箔押しになっています。

2010年6月28日月曜日

名古屋剛志 日本画展


いよいよ、長きに渡り準備を進めてきた八尾西武さんでの個展が始まります。
最後は、制作ペースも失速気味でしたが、なんとか作品が揃いました。。

会場には、7/17、18、19といます。個展は、一同に自作を振り返ることが出来る機会でもあるので楽しみです。大阪の皆さん、ご都合が宜しければお願い致します☆

2010年6月27日日曜日

10/06/27


今日やっと30号の新作が完成しました。。
緊張して制作していたせいか、完成後は心地良い倦怠感の中にあると言ったカンジです。制作は数点同時制作することが多いのですが、最後の1点が上がると殆どそんな調子になっています。

今夜は、その制作中にふと思い出したことについてのお話です。

制作中というのは、時に集中しつつも何か絵とは全く関係ないことが頭を巡ることがあるものです。定かではありませんが、もう6年くらいになるでしょうか。。とある車のCM曲で気に入っていたものがあり、誰の曲なのか知りたいと思っていたことがあったんです。覚えているのは、車のCM曲ということと曲調だけ。それを制作中に突然に思い出し、ネット検索してみました。まるで財布でもなくして、どうしても探さなければならないというように。そして、探偵のごとく思い当たるキーワードなどを元に検索するのです。

結果なんとか探し出したのが日産スカイラインのCM曲。アーティストは「ファットボーイ スリム」で曲名は"Right here now" 。ちょっとテクノっぽいイメージの曲なんですが、当時はこのベールを脱ぎ捨て、新しく何かが起こるような期待感が自分には良かったんだと思います。
改めて今聴いても好きなカンジです。新しいモノを創造するのにもよく合うような気がしています。

●FATBOY SLIM "Right here now"
スピルバーグ監督の「激突」の映像と構成されていて、なかなか面白いカンジです☆

http://www.youtube.com/watch?v=SCEXlM3cZ_s

2010年6月22日火曜日

10/06/21


昼間、青山に用事があって出掛けました。
その帰りに、イチョウ並木のカフェテラスで遅いランチです。

外で食事って、なんかいいですよね。
特に緑が見える場所で美味しいものを食べるのとかって。
いつもアトリエ制作なので、違う場所に来ると少しほっとします。
制作は、常に気を入れっぱなしですから。絵は全て楽しいだけじゃないんです。いいモノを作ろうと最大の努力をして、それが達成した時に楽しいんだと思います。

だから、美味しいものを食べないと頑張れませんね。
今度はショアウッドさんに寄った帰りにでも、タンドリーチキンと焼き野菜のサンド食べたいです。

2010年6月20日日曜日

10/06/20


前々回、作品をアップした時に「次回作では。。」なんて、お話していましたよね。ということで、銀箔と岩黒をベースに描いた作品を載せます。

この作品は、センターの水紋を中心として三ツ矢に広がる金魚と、円弧の流れに沿って泳ぐ金魚により構成の軸が成り立っています。そして、その円弧の流れの中心を、僅かに離れた距離から顔を合わせる金魚。これが本作のポイントとなります。
構成意図は「出会いによる期待感」です。偶然とも必然とも言えるような、人々の日々繰り返される出会いを金魚に置き換えています。そして、それは人間の目には見えない、また予測できないシナリオの中に流れゆくように存在する、そう思うのです。

そう言ったシナリオを人間とは違った生き物を通して、傍観者の視点から縮図に見るのも面白いように思います。当事者としてではなく、遠くから見るのも悪くない気がします。

こういった概念で描いています。前作に引き続き、多少理屈っぽい話になってしまいましたね。
でも、シンプルに綺麗とか見ていると癒されるなんていうのも好きです。何と言っても、最初はファーストインプレッションですから。それが見る人に響くのか、そうでないのかでしかないですよね。

2010年6月19日土曜日

中島千波 花鳥画の世界展


先程、日本橋三越まで行ってきました。

久々に見た先生の個展だったのですが、とにかく圧倒されました。
会場正面の菖蒲を描いた連作の金屏風がホントに凄かったです。屏風が7〜8点くらい連続していて、その迫力と言ったらありませんでした。そのイキイキとした生命感を見ていると、こちらも元気を貰えるような気がします。先生ご自身の人柄を感じさせてくれます。

その他の作品についても、とても気が入っていて素晴らしかったです。個人的には、以前よりもフォルムの癖に変化が表れていたように感じました。生きている以上、「いつまでも洗練してゆきたい」という思いの表れのようにも思います。
って、私は恩師に向けて批評なんて出来る立場ではありませんね。。

ただ、恩師が頑張ってる姿というのは、教え子にとって励みになるんです。だから興味深く先生の絵を見てしまうんですね。そして、思うことも多い訳なのです。
今日は、久々に衝撃的な作品を見ると同時に、改めて恩師を誇りに感じました。
私も恩師を見習って、頑張ります。

2010年6月13日日曜日

10/06/13


昨日、前回の日記でお話した新作のポジが上がりました。
今回はリクエストに沿って、「てんこ盛り」です。

作品の狙いは、「竹林という伝統的モチーフをどう現代的にアレンジをするのか」です。

ということで、余分な状況説明を排除すべく、地に当たる部分の表現にブラックを設定しました。イメージを与えない色ブラックを設定することで、静まり返った零の世界に竹葉の散り積もる様とそれ以外のモチーフが浮かび上がります。
その静かで何もない世界に対比して、具象物の描写、シルエットの入り組み、固有色の鮮やかさが見せられたのは成功したと思います。
個人的にブラックやホワイトは、色味としてのイメージがないどこか基準点のようで気に入っています。彩度がゼロに対して、同じく色ではない表現の金箔や銀箔を用いるのもそんなところからかもしれません。金や銀は光の基準となる表現のように思います。

この先、金屏風や衝立に展開しても面白そうです。
次の日記では、銀とブラックを基調においた作品を紹介します。

2010年6月9日水曜日

10/06/08


今日は、車で銀座まで作品撮影に行ってきました。
割と最近はシンプルな作品制作が多かったのですが、「てんこ盛りにして欲しい」というリクエストがあったので、画面が充実したものを描いてみました。それだけに制作時間もかかり大変でしたが、遂に本日の完成を迎えた訳です。

私は、あまり制作中につまづくことは少ないのですが、今回は違っていました。当初の構想が気に入らなってバックのトーンが急激に変化したり、金箔を貼った表現がイメージと違い剥がしたりと作業の難航ばかりでした。

なので、昨夜はあまりに息が詰まり横浜まで深夜ドライブです。
運転席の窓を開けて夜風を感じながらのドライブはホント気持ちがいいですよね。
なんと言っても、深夜は道が空いてるのがいいです。国道1号線と言えどもガラガラです。車でスムースに走行していると、進む速さがさっきまで行き詰まっていたものをスカッと晴らしてくれます。

たまには息抜きが必要ですよね。私の場合、制作を始めるとほっておけば何時までもキリなくやってしまうんです。そして、本人が漸く気付くころには疲労困憊だったり。。とにかく制作をすると夢中になってしまい、自分の管理ができないワケです。

やはり息抜きが必要だったようです。
今日は完成までスムースに制作が進みました☆

完成した作品画像はポジが上がってからアップしようと思います。